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睡眠と寝具の小話

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なぜ売れる?『メッシュ・ウィング』を検証してみる

メッシュウィング
■売れ筋商品『メッシュ・ウィング』

チェルカーレでマニフレックスをご購入頂いた方の7割が選択されるのが

マニフレックスの『メッシュ・ウィング』です。

価格はシングルサイズで31,350円。

なぜ売れ続けているのか?今回はその理由を検証してみたいと思います。

■高反発マットレスあれこれ

高反発マットレスが普及し始めて数年が経ち、各メーカが参戦してきており、

高反発マットレス選びの基準もわからなくなってきていますね。

選択基準として『世界的ブランド』マニフレックスを選んで頂けると申しぶんないのですが、

価格比較して安価なメーカーさんを選ばれる方もいらっしゃるでしょう。

この価格の違いは何が原因なのでしょうか?

ご来店頂くお客様で他社マットレスをご利用していた方々が口をそろえておっしゃることから

検証してみましょう。

・へたり

・床付き

です。

高反発マットレスをご利用中のお客様でもこういった悩みが生まれてくる原因は、

ウレタンフォームの密度にあります。

密度が高ければへたりや床付き感は軽減されるのです。

そしてこの違いがそのまま価格差にもなるのです。

■マットレスの密度を計算してみる

さて、私も中学校で習ったらしい?密度の計算式は・・・

 

重さ÷体積

 

ですのでマットレスサイズくらいだと

 

○○kg÷○○㎥=密度(kg/㎥)

となりますね。

 

ちなみに密度は英語でDensity

よって、高反発マットレスの販売サイトで見かける

大きい方がよりイイとされる30D等の"D"は密度の高さを表しているのです。

 

では、メッシュ・ウィングのシングルサイズの密度を計算してみます。

サイズ:約幅97cm×長さ198cm×厚さ11cm
重量:7kg(カバーの重さも含んでしまっていますが)

 

密度計算式
7kg÷(0.97m×1.98m×0.11m)=33.13D

 

カバーの重さを引いても30D の密度があることがわかります。

 

ちなみにマニフレックス公式のエリオセルの密度表示は31Dとされております。

<参考>ボケボケですが・・・

mitsudo

公式サイトFAQ

http://www.magniflex.jp/about/faq.html

10行目『芯材フォーム<エリオセル®>と<エリオセルMF®>では、どのような違いがあるのでしょうか?』より引用

一般的な敷寝具の密度は6~10Dなんですね。

エリオセルを芯材に使ってるメッシュ・ウィングはたためるマットレスにも関わらず高密度を誇ってることが見てとれます。

■三つ折りが便利

さらになんと言っても『三つ折り』

昔から三つ折りマットレスというのは日本では馴染みがあり、

マニフレックスもこの三つ折りタイプは日本限定で販売しております。

その利点は

・干せる

・たためる

・かさばらない

です。

私もダブルサイズのマットレスを干そうと壁に立てかけたりしますが、しんどいですもんね。

以上の理由から『メッシュ・ウィング』はマットレスの弱点である、

・ヘタる

・カビる

・場所を取る

を払拭したマットレスだということがわかりました。

あらためて、お客様がお選びになる理由とご利用後の満足度が高い理由がよくわかりますね。

 

メッシュウィングはコチラに詳しく載っています!!
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